看護師 転職を応援する

看護師 転職を応援する

看護師 転職は一般のサラリーマンの転職なんかと比べても、とても困難な道のようですね。

 

私は普通の会社員として働いている人間ですが、一応過去に一度の転職経験があります。

 

当時は転職サイトを利用して担当についてくれた専門家のアドバイスを受けて、それでも結構大変な思いをしたので、それよりも遙かに困難となると予想ができません。

 

 

私が看護師の転職に興味をもったのは、看護師として東京で働いていた友人が、地元に戻って就職に就きたいということで相談を受けたからです。

 

看護師 転職 サイト http://zarella22.wordpress.com/

 

どこか求人先を知らないかと言われても、私もそう病院を利用する人間ではないのでわからないとしかいえなかったのですが、私の答えにも予想がついていたらしく、友人はそれを残念に思った様子はありませんでした。

 

 

 

関係の無い、情報も期待できない人間に万が一の希望を託して聞いてしまうほど、職探しが困難だということでしょう。

 

友人は今だ東京で勤務中の身なので、少しでも近いところから情報を得たいと思ったのかもしれません。

 

看護師の転職は過酷で、私に手伝えることなど転職サイトの情報をチェックをする程度のことしかできません。

 

それでもできることは協力して、少しでも転職活動が上手くいくよう応援したいと思います。

医療機関以外への看護師の転職について

 

看護師の職場として最も多いのは、病院などの医療機関です。

 

しかし、医療機関以外にも看護師を必要としている職場はたくさんあります。

 

最近では、看護師がさまざまな分野へ転職するケースが増えています。

 

 

 

求人数が多いところとしては、老人介護施設が挙げられます。

 

高齢化社会の進行に伴い、施設数や入所者も増加傾向にあるためです。

 

老人介護施設では、血圧や脈拍などのバイタルチェックをはじめ、入浴や食事の介助などを行います。

 

入所者の状態をよく観察し、生活のサポートをするという点で看護師に最適の仕事だといえます。

 

 

 

また、近年は美容関係の仕事も数多く存在します。たとえば美容外科クリニックでは、点滴や採血、注射などの際に看護師のスキルが役立ちます。

 

しかも、看護師は来院者とのコミュニケーションに慣れています。

 

そのため、メンタルケアの面でも高い評価を受けています。

 

 

 

それから、非常に人気の高い職種として企業看護師があります。

 

これは、大手一般企業の医務室などに常駐する仕事です。

 

社員の健康診断のサポートや健康相談の受付はもちろん、職場環境の改善なども行います。

 

 

 

残業や夜勤がなく、休日もカレンダー通りに取れることが多いため、看護師にとってメリットの多い仕事です。

 

看護師が転職を考える場合には、医療機関以外の職場も視野に入れると選択肢が広がることでしょう。

 

看護師から転職して苦労したこと

 

私は、専門学校に行き看護師の資格をとり、看護師になりましたが、職場の上司と合わず、看護師という職業は自分に向いていないと思い、1年ほどでやめてしまいました。

 

看護師の資格以外には、医療系の資格など看護師のときに役に立つものしかなく、看護師以外の職業の転職にはほぼ意味がありませんでした。

 

私は看護師のときに休みが不定休で、土日休みの仕事に強い憧れを感じ、事務職に転職しようと考えました。

 

 

 

転職サイトやハローワークを利用して、何社か面接に行きましたが、事務をする際に必要なスキルや、資格がない私は、まったく企業からいい返事がもらえませんでした。
看護師時代の友達で私よりも早く看護師をやめた友達に、転職について相談すると、「事務職になりたいなら、きちんと資格をとってからじゃなきゃだめだよ。私は今、飲食店で働きながら資格を取るために勉強しているよ」とアドバイスされました。

 

 

 

今まで、事務職という職業ばかりにこだわっていた私は友達のアドバイスを聞いて、飲食店で働きながら将来のために、勉強をして資格を取るために頑張っています。

 

看護師の転職は、資格がなく最初は選ぶ範囲が狭まってしまいますが頑張り次第で、可能性は広がります。

 

転職を悩んでいる人は、ぜひ、資格取得を頑張ってください。